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本好きせどらーのおススメ本

感想/あきづき空太:「赤髪の白雪姫」は安易にハーレム化しない王国マンガ!【本好きせどらーおススメ最強コミック(1)】

2018/03/30

好きなコミックの話始めたら長いですよ!(≧▽≦)

こんにちは。四足ワラジ主婦せどらーのmanoです。

たまには息抜き記事でも書こうかな!ということで、

♥筋金入り本好きせどらーおススメ本【コミック編】

と題して、好きなコミックのことを書いてみようかと思います。

 

 

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アニメ化もされました

ここ数年、一番好きなコミックのうちの一作です。

3巻が出たあたりから読み始めて、それからずっとリアルタイムで追っかけてます。

2015年から16年にかけて、2期に分けてアニメ化されたので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかも!

 

アニメの方は、私も一期の何話かまでは見たのですが、すみません。

あまりにもイメージが違い過ぎて、耐えられませんでした(-_-;)

美術は美しかったと思うんですが、キャラ設定と衣装がどうにもなじめずじまいで。

 

私のように、うっかりアニメ版を見て

「なんじゃこりゃー(;・∀・)」

と思った方も、原作めちゃくちゃおススメです!ので、ぜひ(≧▽≦)

 

「赤髪の白雪姫」のココが好き!

この話のどこが好きかって、

白雪―主人公の(現)宮廷薬剤師(voice:早見沙織)

♥ゼン―白雪の想い人でウィスタリア国第二王子(voice:逢坂良太)

♥オビ元流れ用心棒?の現ゼン&白雪護衛役(voice:岡本信彦)

の微妙な関係性が、ものすごくおもしろいんですよー!

 

「男ふたりに女ひとりで三角関係か?」というと、全然そうじゃなくて、

♥白雪とゼンの信頼関係があった上でのオビとの関わり

が、なんだかもう!!!!(≧▽≦)

ただの【恋愛至上】じゃないところがすごくステキなのです。

 

そこにプラスして、オビよりもずっと前からゼンに仕える

ゼンの保護者的存在で国下随一の剣士・ミツヒデ(voice:梅原裕一郎)

スーパークールビューティーかつ有力伯爵家跡継ぎの女性剣士・木々(voice:名塚佳織)

との絡みがですね、なんとも言えず楽しいっ(≧▽≦)んです!

 

話の主要メンバーはこの5人で、この5人はそれぞれみんな好きなのですが、中でも

オビと木々

別格ですごく好きですね♪

 

なんだろう、このふたり。

すごい好きなんですけど(≧▽≦)

ふたりともそれぞれ違った猫タイプのキャラです。

 

オビはきまぐれ猫

木々はちょっとミステリアスでクールな猫

って感じかな!

 

脇役が素晴らしいんです♪

そして、彼らを支える

脇役たちがものすごく魅力的

なのも、あきづき漫画の特色ですね。

 

9巻と16巻の表紙にも登場してますが、

白雪の年下上司兼薬剤師・リュウ(voice:三瓶由布子)

6巻表紙登場

白雪が国を離れる元凶となった(元)バカ王子・ラジ(voice:福山潤)

早く表紙出てこないかな!

何の思惑か、木々に求婚し続ける某騎士団副団長・ヒサメ(アニメ未登場

などなどですね。

 

そして、どうにも掴みどころのない、単独12巻表紙のラスボス、

ゼン兄でウィスタリア王国第一王子かつ現国王・イザナ(voice:石田彰)

まさに「石田さん!!!」という感じのキャラです。(笑)

 

声優さんに詳しい方は、このキャスティング見れば、

大体の役どころがお分かりになるのではないかと(≧▽≦)

 

そうそう、このアニメ版ですが、ビジュアルはどうにも受け入れられませんでしたが声はすごく良かったですよ!

あえていえば、白雪の声は、もうちょっとキリッとした声がイメージだったかな~。

早見さんの声も可愛くて好きなんだけど、ちょっとかわいすぎかなと。

同じ原作付きでも、「RDG」の泉水子や、「劣等生」の深雪はハマり役だったと思うんですが、それだけがちょっと残念。

 

でも、彼女の

「ゼン~?」

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とか、

「ゼン!」

って名前を呼ぶシーンの声は、割とイメージ通りだったかな!と思います。

 

ハーレム化しそうでしないところが魅力

キャラクターの配置的に、実は

♥白雪は作中随一のモテキャラ

なんですが、それが

全くそんな風に思わせず、そして全くイヤミでない!

んですよね。

 

なんでかっていうと、個人的推測ですが、恋愛面は完全に

白雪とゼンのみ

クローズアップされていて、後は

仄かににおわせる程度

にとどめていること。

 

それからもう一つ、物語の軸的に

白雪とゼンの恋物語

白雪がいかに未知の国(クラリネス)で自分の立場を得ていくか

という2つが並行して立ち並んでいて、その他大勢の恋物語

あくまで物語の色付け程度でしかない

からじゃないかな、と思います。

 

その中でも

オビは若干描写多め

ではありますが、だからって、オビのゼンへの傾倒っぷりから考えても、

いきなり実力行使に出たり

とかは全くしそうもないので、そこがもどかしくもあり、期待させるところでもあり

 

白雪の方も、立場的にはモテモテなのに、そのさっぱりした性格ゆえか、

全くハーレム化しそうもない

ところが、

♥あきづきさんらしさ全開♪

で、魅力的なんですよね。

 

小物デザインの緻密さがステキ!

それから、この話に限らずなんですが、あきづきさんのファンタジーは、とにかく、

♥衣装デザインが素晴らしい!

♥小物がすっごくかわいい!

♥オリジナリティあふれる独自の世界観が素敵!

「隅から隅までハイクオリティ」なんです!!!

 

原作でもアニメみたいにドレス着て舞踏会出てたりしますが、もっと庶民派ですね、白雪が。

それで、着ているドレスなんかも、ラインが丸いだけのよくある少女アニメのドレスじゃなくて、

♥デザインが本当に素敵(≧▽≦)

なので、その辺りをぜひぜひぜひ!コミックで見て頂きたいです。

 

そして、話の流れ的に要チェックなのが、

♥オビの今後の動向について

ですね!

 

白雪とゼンの関係はもう動くことがないので、

そこにどうオビが絡んでくるのか?

オビは今後どう動くのか?

白雪への想いはどう決着をつけるのか?

その辺りに期待しつつ、

ヒサメが繰り出す「ミツヒデいじめ」と、イザナ陛下の「愛のこもった弟いじめ」を堪能したいと思います(笑)

 

長編が苦手な方には読み切りを。

2016年9月現在で、「赤髪の白雪姫」は16巻まで出ているので、

読むにはちょっと長すぎるな~(´・ω・`)

という方には、ぜひこちらの短編集を!

私、読み切り本ってあんまり好きじゃないんですが、この本はどれも珠玉の短編ばかりです。

表題の「ヴァ―リアの花婿」は衣装が

あきづきテイスト全開(^^♪

という感じで、ものすごく凝ってます。

 

私これ、タイトルを見る度に「花嫁」の間違いなんじゃないかと思ってしまうんですが、間違ってません。

「花婿」です(;'∀')

 

♥「ヴァ―リア」は主人公の女の子。

その彼女が、数年前急にいなくなってしまった

♥幼馴染の元・婚約者(ジル)

を、

♥現婚約者でジルの弟(ルセル)

と一緒に探しに行く、というお話なので、タイトルが「花婿」なんですね。

 

健気だけど弱っちい訳じゃないヴァ―リア

と、

無口だけど相手思いなルセル

の関係が、とっても可愛いお話です(^^♪

 

その他の作品もそれぞれ、「あきづきワールド全開!」な、ステキなファンタジー作品ですよ(^^♪

 

という訳で、

5~6作紹介しようかな~。

と思ってたのに、

あきづきさんの2作品だけで終わってしまいました!(≧▽≦)

また折を見て、他の作品も紹介できたらな!と思います。

 

ではでは、完全に趣味に走った記事(^^;)でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました!

manoでした♪

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