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初挑戦!WordPress

WordPressでサイトマップを綺麗に表示させるコツ 【WordPress超初心者お悩み解決(4)】

2018/03/30

sitemap-2-3

サイトマップ表示で大事なのはカテゴリー設定です。

こんにちは、4足ワラジ主婦のmanoです。

今回は、

見た目がキレイなサイトマップの作り方

について、書いてみたいと思います。


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サイトマップは2種類あります。

サイト作成で必ず必要になる「サイトマップ」

 

e-wordsさんによると、

サイトマップとは、Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。書籍や雑誌における目次の役割を果たすページで、閲覧者がサイトのどこに何が掲載されているのかを知る重要な手がかりとなる。

とのことですが、じつはこのサイトマップ、種類が2つあります。

 

1つ目は、htmlページで作るもので、上記の説明の通り、サイトに来てくれた人に、

目的の記事がサイト内のどこにあるのかを分かりやすく案内するための地図

としての役割を持ちます。

 

これは、Wordpressでは「固定ページ」として作成して、

グローバルメニュー

フッター付近

にリンクしておくことが多いです。

 

このサイトでは、まだグローバルメニューを設置していないので、フッターの近くにリンクを置いていますね。

というか、STINGER PLUS+の仕様で勝手にそうなっています(;'∀')

 

♥「グローバルメニュー」とは、PCで見た時に、タイトル画像の下辺りに横長の帯状に表示されているメニューのことですね。

 

もう一つが、XMLサイトマップと呼ばれているもの。

サイトマップとは、サイトのウェブページのリストを指定して、Google や他の検索エンジンにサイトのコンテンツの構成を伝えるファイルです。

サイトマップについて - Search Console ヘルプ

 

つまり、

Googleなどのクローラーにインデックスしてもらうため

のファイルということですね。

 

いくらサイトを作って沢山の記事を投稿しても、クローラーに認識してもらわないと、検索で引っかかってこないので、

 

誰にも見てもらえない( ;∀;)

ということになってしまいます。

 

これを防ぐために、

XMLと呼ばれる形式でサイトマップを作って送信するという作業

が必要になるのですね。

 

ですが、今回の記事でお話しするのは、

自分のサイト内に載せるサイトマップ

ということで、一つ目の方の話になりますので、お間違えなきよう!

 

プラグインで楽々作成♪と思いきや…

WordPressには、記事を投稿する度に

オートでサイトマップを更新してくれるプラグイン

があるので、一発作成してもらえて大変便利です。

 

とても便利で有り難いのですが、便利なものには大抵落とし穴があって、実はこのサイトマップ、

細かい表示の設定ができません(;'∀')

 

表示が気に入らなくても直せない!

サイトマップは、プラグイン経由で作成すると、自動で生成されるため、

ちょっと見づらいから、ここに一行空白を入れたい

タイトルの大事なところだけ太文字にしたい

などの操作が一切できません。

 

かと言って、記事を新規投稿したり、URLを変えたりする度に手作業で追加するなんて、

時間がもったいないですよね(-_-;)

 

見た目キレイなサイトマップを作るための、必須3項目

そこで、どうやって見やすくて綺麗なサイトマップにするかというと、大事なのは以下の3点。

 

1. なるべく自分の好みの表示をしてくれるプラグインを探す

2. カテゴリ構造をしっかり考えて分ける

3. カテゴリのチェックの仕方に気を付ける

 

中でも一番大事なのは、

カテゴリ分けをきっちりやる

これがホントに重要です!!

 

カテゴリ分けには要注意

カテゴリ分けの時に必要になってくるのが、

 

載せる記事の種類

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記事の配置

を、あらかじめある程度は考えておくこと、です。

 

単に日記ブログなら大まかで問題ないと思いますが、例えば私が他のサイトを訪れた時の経験で言えば、

のレビューサイト ⇒ 出版社別作者別に分かれている方が、読みたい記事を探しやすい

(まずは興味のある作者の本のレビューを読みたいから)

 

料理のレシピサイト ⇒ 料理法別材料別季節ごとの料理別など、いろなカテゴリに分けておいて欲しい

(この材料何に使おう~と検索する時と、今日は揚げ物はしたくないからこれを煮物にしたいな~と調理法で探したい時があるから)

 

生活の知恵サイト掃除炊事洗濯育児、など、項目別に分けてあると、つい他の記事も読んでしまう

(同系統の家事の記事は、他のも読みたくなってしまうから)

 

といったことがありました。

 

つまり、

自分がそのサイトを訪れた時、どう動くことが多いか?

を考えれば、おのずと必要なカテゴリ分けは出来てくると思います。

 

なのですが、

カテゴリ分けを何度も変えてたら、すごい時間かかった(-_-;)

というのでは本末転倒です。

 

簡単なツリー型表示でも良いので、あらかじめ、

どんな種類の記事を、どのカテゴリに入れていくか

をシュミレーションして、それに沿って記事を書いていくと良いと思います。

 

そうでないと私のように、

何度もカテゴリ分けやり直して、URLも直しました(-_-;)

ということになっちゃいますので、ご注意下さいね!

 

パーマリンク設定でカテゴリを入れているとこういうことになります…(;´・ω・)

 

親カテゴリにはチェックを入れない

それから、カテゴリにチェックを入れるときの注意点として、

親カテゴリにはチェックを入れない。

 

これは意外と大事なポイントで、

サイトマップに記事をダブって表示させない

ためには必須の対策です。

 

わざわざ親カテゴリと子カテゴリの両方にチェックを入れなくても、

子カテゴリに入っていれれば、その記事は親カテゴリ下の扱いとなる

ので、チェックを入れなくても問題ありません

 

親にも子にもチェックを付けてしまうと、下の画像のように、同じ記事が近いところに並んで表示されてしまうんですよね。

これが本当に見づらくて見づらくて…(;´・ω・)

sitemap-1-2

 

このサイトも、ただでさえタイトルが長いのに、

同じ記事タイトルがずらずら並んでいて非常にウザったい(-_-;)

表示になってしまっていました。

 

 

記事が増えてくれば複数チェックもOK

ただし、記事の内容によっては、

この記事、これにも該当するし、こっちのカテゴリでも見てもらいたい

というようなこともあると思います。

 

そういう場合は、

わざと両方にチェックを入れておくことで、目的の記事を検索してもらいやすくする

というやり方もあります。

 

この場合、あえて複数カテゴリにチェックを入れるという手を使う訳ですね。

 

 

例えば、さっきの「本のレビューサイト」の例で言えば、

出版社カテゴリ

作者名

両方にチェックを入れる、というようなことですね。

 

記事が少ないうちは、サイトマップで見た時に、

同じ記事があっちにもこっちにも表示されている(;'∀')

ようで気になるかもしれませんが、数が増えてくればだんだんと離れて行くので、気にしなくても良いと思います。

 

ですので、どちらを選ぶかは、

あなたのお好みでどうぞ!(*'ω'*)

 

次回はプラグインをご紹介♪

それでは、次回は今回の件を踏まえて、

おススメのサイトマップ作成プラグイン

について、書きたいと思います。

 

実際に作成したサイトマップの画像付きで解説していきますので、どうぞお楽しみに♪

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。manoでした!

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