「大人のぬり絵 みずみずしい花と果実 名作選」口コミ・中身紹介♪

flower-fruits-meisaku-0せどり収入でお買い物
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こんにちは、古本専門主婦せどらーのmano(@100kin_sedori)です。

私は昔から色鉛筆を並んでいるのを眺めるのが大好きな子どもで、幼稚園の頃一番好きだった遊びは「ぬり絵」

 

最近になってまたその塗り絵熱が再発し、「大人の塗り絵」系の本を山ほど購入しています(^_^;)

なぜ山ほど購入しているかというと、基本通販で購入するので、「どれが自分が塗りたい本なのか分からないから、とりあえずいっぱい買っている!」訳です。

ですが、当然ながら、効率が悪いことこの上ありません(-_-;)

 

ですので、「どのぬり絵本を買ったらいいかわからない!」というアナタに、私が購入した大人のぬり絵本「みずみずしい花と果実 名作選」の中身がどんな感じなのか?を口コミリポートしたいと思います。

「大人のぬり絵 みずみずしい花と果実 名作選」を購入しようかどうか迷っているという方は、ぜひ参考にして下さい(^^)/

「大人のぬり絵 みずみずしい花と果実 名作選」収録画一覧

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まずは、この「大人のぬり絵 みずみずしい花と果実 名作選」に収録されている絵についてですが、ボタニカルアートの名画からオリジナルの線画を起こして収録しています。

ですので、元絵はすべて本職の画家の手によるもの、というのが一番の特徴です。

 

上の画像で一覧を掲載しましたが、まずはこの本の収録絵をすべてご紹介しますね!

  1. ローザ・センティフォリア…P・J・ルドゥーテ作「美花選」より
  2. バラのブーケ…P・J・ルドゥーテ作「美花選」より
  3. ユリ…エルウィス・H・J作「ユリ属の研究」より
  4. 洋ラン(レリア・パプラータ)…ロバート・ウォーナー作「ラン類精選図譜」より
  5. アヤメ…「カーティス・ボタニカル・マガジン」より
  6. ツバキ・スイセン・パンジー…P・J・ルドゥーテ作「美花選」より
  7. ブドウの房…H・L・デュハメル・モンソー作「新樹木概論」より
  8. オレンジ…「新果樹概論」より
  9. モモ…P・J・ルドゥーテ作「美花選」より
  10. プラム…「新果樹概論」より
  11. カリン…H・L・デュハメル・モンソー作「新樹木概論」より
  12. リンゴ…H・L・デュハメル・モンソー作「新樹木概論」より
  13. アゲハ蝶…エドワード・ドノヴァン作「オーストラリア昆虫史要説」より
  14. ズアオアトリ…ジョン・グールド作「大英帝国鳥類図譜」より
  15. スミツキツユベラ…「セイロンの希少魚類」より

【ポストカード】

  1. 黄色いバラ…P・J・ルドゥーテ作「美花選」より
  2. ヒルガオ…「カーティス・ボタニカル・マガジン」より
  3. ブドウ…H・L・デュハメル・モンソー作「新樹木概論」より
  4. ダイダイ…H・L・デュハメル・モンソー作「新樹木概論」より

以上、19点になります。

 

実際の中身のページはこんな風になっています!

収録絵のタイトルだけでは、中身の雰囲気がわからないと思いますので、見本絵と実際に塗る下絵のページを並べて何枚か撮影してみました。

こちらです!

No.4 洋ラン

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NO.6 ツバキ・スイセン・パンジー

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NO.9 モモ

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NO.14 ズアオアトリ

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ポストカード・黄色いバラ&ヒルガオ

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見本と実際に塗る下絵・両方とも切り離し可能!

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いかがでしょうか?

見本と下絵の雰囲気をつかめて頂けたでしょうか?

 

見本と下絵は並んでいる訳ではなく、本の前半が見本、後半が実際に塗るページに分かれています。

両方とも切り取り線が入っていて、本体から切り取れるようになっていますので、見本を切り取るもよし、塗るページを切り取るもよし、どちらでも好きな方で使えます。

 

そして、見本の方はプロの画家が彩色したものですので、そのまま額に入れて飾ることも出来ます!

でも、せっかくぬり絵をやろうとして買ったのですから、ここは自分で塗った絵の方を飾りたいものですね(^^)

 

冒頭には塗り方の解説アリ

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そして、本の冒頭には色鉛筆・水彩色鉛筆・水彩着色の塗り方のコツが解説されています。

著作権の問題がありますので、画像の文字部分は白塗りさせて頂きましたが、こんな感じで塗り方が解説されています。

 

単に上手に塗る方法の説明ではなく、収録されている下絵を実際にその画材で塗っている写真付きでの解説なので、実用性が高くて良いですね!

こういう解説をもっと沢山見たいな~と思います。

 

「みずみずしい花と果実 名作選」の塗り絵難易度は?

5star

そして、塗り絵初心者にとって一番の心配ごとが、「この本に収録されているぬり絵は自分に塗れるのか!?」という点についてです。

そこで、大人のぬり絵初心者の私が「勝手に」難易度を判定致しました(^_^;)

 

「大人のぬり絵 みずみずしい花と果実 名作選」のぬり絵難易度は、星4つ!

★★★★☆

 

難易度の根拠としては、何しろ元絵が18~19世紀に描かれた細密画です。

一番多く収録されているピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、ナポレオン一世の妃であるジョセフィーヌが所有していたマルメゾン城のバラ園に通い、植物図譜を著したことで著名な画家兼植物学者。

 

そんな時代の緻密画を元にした下絵をそれなりに見られるように塗るには、結構テクニックが必要なのでは!?と思ってしまうことから、上級編のぬり絵ではないかな~?と判断致しました。

花はまだしも、果実なんかですね、下絵は単なる丸ですからね~(-_-;)

 

ですが、大人のぬり絵は「別に人に見せるために塗るわけじゃない、上手く塗るのが目的でもない。自分が楽しければOK!」というのがいいところでもありますので、こういった緻密なボタニカルアートが好きな方は、ぜひチャレンジしてみて頂ければと思います(^^)/

 

私も細かい絵や柄に異常に心が動かされるタイプなので、18~19世紀のボタニカルアート大好きです!せっかく買ったのでチャレンジしてみたいです♪

 

「みずみずしい花と果実 名作選」概要&送料無料で購入出来るサイト

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以上、大人のぬり絵「みずみずしい花と果実 名作選」の内容についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

最後にこの本の概要をご紹介しておきますね。

【大人のぬり絵 みずみずしい花と果実 ~名作選~】

  • 著者名:ネコノテンシスタジオ(原画:ピエール・ジョゼフ・ルドゥーテほか)
  • 出版社:竹書房
  • 本体サイズ:29.9 x 21 x 0.5 cm
  • 発売日:2015年10月01日
  • 定価:本体960円+税
  • ISBNコード:9784801904835

【商品内容】

いきいきとした花、みずみずしい果実がぬり絵になりました。
心休まるやさしい名画19枚で充実した豊かな時間を過ごしましょう。
脳が活性化し、認知病予防に効果が期待できます。

やわらかなボタニカルアートの名画やP・J・ルドゥーテの傑作など、19枚を選りすぐって収録。詳細な解説とぬりやすいオリジナル線画で、ぬり絵上級者の方はもちろん、初心者の方でも楽しみながらオリジナル作品を仕上げることができます。練習ページを活用しながら、あなた好みに完成させてください。

以上、竹書房HPより引用

ということで、「ぜひこの絵を塗ってみたいわ~」と思われた方は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの各サイトで送料無料購入できますので、こちらからご覧下さい!

 

これからも、手持ちの「大人のぬり絵」本について順次ご紹介していきたいと思いますので、またご覧頂けたら嬉しいです。

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。manoでした(^^)/

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